<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>櫛田設計 愛知県 一宮市 設計事務所 建築 設計 監理 一級建築士事務所</title><link href="https://archikusida.shopinfo.jp"></link><subtitle>一級建築士事務所&#xA;愛知県 一宮市&#xA;</subtitle><id>https://archikusida.shopinfo.jp</id><author><name>アメーバ二郎</name></author><updated>2021-02-08T05:17:40+00:00</updated><entry><title><![CDATA[楽器]]></title><link rel="alternate" href="https://archikusida.shopinfo.jp/posts/14183450/"></link><id>https://archikusida.shopinfo.jp/posts/14183450</id><summary><![CDATA[本業とは関係ありませんが、楽器のことについて。自分は、Eギターとヴァイオリンを弾くのですが、ギターについては楽器屋で試奏すればほぼ楽器の音は分かりますし音が変わることはほとんどありません。自分はどちらかと言うと音より弾きやすさで選んでしますのですが、ほぼネックの形状だけですけど。ところがヴァイオリン、これは難しい。今まで数台のヴァイオリンを弾いてきましたが、最初はどれも買わなきゃよかったと思ってました。それでも数ヶ月弾き続けるうちに、段々音がきれいになっていきます。これは楽器が馴染んできたのか、自分の弾きかたが楽器にあってきたのかわかりませんが、いずれにせよ楽器のよさに気がつくのに数ヶ月かかります。どうやって選んだらよいのか？他に弓も重要です。眠いのでまたあとで]]></summary><author><name>アメーバ二郎</name></author><published>2021-02-08T05:17:40+00:00</published><updated>2021-02-08T05:42:54+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>本業とは関係ありませんが、楽器のことについて。</div><div>自分は、Eギターとヴァイオリンを弾くのですが、ギターについては楽器屋で試奏すればほぼ楽器の音は分かりますし音が変わることはほとんどありません。自分はどちらかと言うと音より弾きやすさで選んでしますのですが、ほぼネックの形状だけですけど。</div><div>ところがヴァイオリン、これは難しい。今まで数台のヴァイオリンを弾いてきましたが、最初はどれも買わなきゃよかったと思ってました。それでも数ヶ月弾き続けるうちに、段々音がきれいになっていきます。これは楽器が馴染んできたのか、自分の弾きかたが楽器にあってきたのかわかりませんが、いずれにせよ楽器のよさに気がつくのに数ヶ月かかります。どうやって選んだらよいのか？</div><div>他に弓も重要です。</div><div>眠いのでまたあとで</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[108兆円]]></title><link rel="alternate" href="https://archikusida.shopinfo.jp/posts/8062871/"></link><id>https://archikusida.shopinfo.jp/posts/8062871</id><summary><![CDATA[108兆円]]></summary><author><name>アメーバ二郎</name></author><published>2020-04-11T23:13:30+00:00</published><updated>2020-04-11T23:47:06+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>108兆円</div>
		</div>
	
		<div>
			<div>新型コロナの対策費実質17兆円みたい。(赤字国債)</div><div>国民に配るのは30万円×1000万世帯=3兆円。しかも元々税金。</div><div>マスク466億円。</div><div>20兆円は消費税対策費、オリンピック、5G等。V字回復なんか意味わからん。</div><div>病気でなくなる人と借金、倒産で首括る人とどっちが多くなるだろう。</div><div>中小企業も200万円では、、、、、、</div><div>その他は貸付、支払い猶予。</div><div>Go to キャンペーンってなに？</div><div>多分中止になるオリンピックは3兆円+6400億円</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[突然変異]]></title><link rel="alternate" href="https://archikusida.shopinfo.jp/posts/8047439/"></link><id>https://archikusida.shopinfo.jp/posts/8047439</id><summary><![CDATA[またコロナの話題ですが、ウィルスに限らずですが、集団的意識というのがあるようで、最初から重症になると宿主がすぐ死んでしまって蔓延しないので、症状ががでにくい性質を持っていて知らないうちにに感染が広がります。そして感染者が相当数の密度で集まった場合突然変異をおこして劇症化することがあるようです。まさにこれから東京などで発生してもおかしくないでしょうか。]]></summary><author><name>アメーバ二郎</name></author><published>2020-04-09T01:32:22+00:00</published><updated>2020-04-09T01:43:36+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>またコロナの話題ですが、ウィルスに限らずですが、集団的意識というのがあるようで、最初から重症になると宿主がすぐ死んでしまって蔓延しないので、症状ががでにくい性質を持っていて知らないうちにに感染が広がります。そして感染者が相当数の密度で集まった場合突然変異をおこして劇症化することがあるようです。まさにこれから東京などで発生してもおかしくないでしょうか。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[マスク]]></title><link rel="alternate" href="https://archikusida.shopinfo.jp/posts/8047381/"></link><id>https://archikusida.shopinfo.jp/posts/8047381</id><summary><![CDATA[マスクについてですが、供給が不足していて、紙のマスクを洗ったり、消毒して再利用している人がいるようですが、そうすると紙の透水性が変わってしまうのでやめた方がいいと思います。これは個人的な意見でなんの保障もできませんが、もし再利用するならウィルスが1週間ていど生きているということが言われているので(ウィルスが生きていると言う言い方はおかしいですが)、10枚程度用意してローテーションして再利用するのはありなのかなと思います。]]></summary><author><name>アメーバ二郎</name></author><published>2020-04-09T01:23:05+00:00</published><updated>2020-04-09T10:44:36+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>マスクについてですが、供給が不足していて、紙のマスクを洗ったり、消毒して再利用している人がいるようですが、そうすると紙の透水性が変わってしまうのでやめた方がいいと思います。</div><div>これは個人的な意見でなんの保障もできませんが、もし再利用するならウィルスが1週間ていど生きているということが言われているので(ウィルスが生きていると言う言い方はおかしいですが)、10枚程度用意してローテーションして再利用するのはありなのかなと思います。</div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[コロナ]]></title><link rel="alternate" href="https://archikusida.shopinfo.jp/posts/8047327/"></link><id>https://archikusida.shopinfo.jp/posts/8047327</id><summary><![CDATA[今、世間を騒がせている感染症ですが、ちょっと思うことを書いてみます。　最初は中国で12月頃発生し、1月23日に武漢を閉鎖しました。そして4月8日に閉鎖が解かれたようですその当時の様子はyoutube などで配信されているので、ご覧になった方もいると思いますが、今の日本の緊急事態宣言の規制とは全く違うものです。交通も人の出入りも厳しく制限し、武漢の人たちは見捨てられたように感じられました。それでも解除まで2ヶ月半かかりました。話は違いますが、今でも日本は原子力非常事態宣言下です。本来一年で1シーベルトを20シーベルトまで許容しています。それに基づき福島の立ち入り禁止を解除しているのですが、病院などでレントゲン室などは5ミリシーベルトだったと思いますが、妊婦さんなどは立ち入りが制限されています。それなのに福島では幼児から妊婦さんまで20シーベルトの福島に帰らせるとどういうことでしょうか。コロナに戻します。日本で緊急事態宣言が出されましたが、武漢のそれと比べると(ほかの国も含めて)効力が非常に薄いです。日本政府は、病気と経済を天秤にかけて経済を選んだということでしょう。これは原子力発電事故の対応と同じです。おそらくこのままだらだらいくのでしょうが、原発事故と違って今回は顕在化していくので、気がついた時はもう取り返しがつかないように思います。]]></summary><author><name>アメーバ二郎</name></author><published>2020-04-09T00:53:51+00:00</published><updated>2020-04-09T01:22:19+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>今、世間を騒がせている感染症ですが、ちょっと</div><div>思うことを書いてみます。</div><div>　</div><div>最初は中国で12月頃発生し、1月23日に武漢を閉鎖しました。そして4月8日に閉鎖が解かれたようです</div><div>その当時の様子はyoutube などで配信されているので、ご覧になった方もいると思いますが、今の日本の緊急事態宣言の規制とは全く違うものです。交通も人の出入りも厳しく制限し、武漢の人たちは見捨てられたように感じられました。それでも解除まで2ヶ月半かかりました。</div><div><br></div><div>話は違いますが、今でも日本は原子力非常事態宣言下です。本来一年で1シーベルトを20シーベルトまで許容しています。それに基づき福島の立ち入り禁止を解除しているのですが、病院などでレントゲン室などは5ミリシーベルトだったと思いますが、妊婦さんなどは立ち入りが制限されています。それなのに福島では幼児から妊婦さんまで20シーベルトの福島に帰らせるとどういうことでしょうか。</div><div><br></div><div>コロナに戻します。日本で緊急事態宣言が出されましたが、武漢のそれと比べると(ほかの国も含めて)効力が非常に薄いです。日本政府は、病気と経済を天秤にかけて経済を選んだということでしょう。これは原子力発電事故の対応と同じです。おそらくこのままだらだらいくのでしょうが、原発事故と違って今回は顕在化していくので、気がついた時はもう取り返しがつかないように思います。</div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[消費税]]></title><link rel="alternate" href="https://archikusida.shopinfo.jp/posts/7178565/"></link><id>https://archikusida.shopinfo.jp/posts/7178565</id><summary><![CDATA[10月から消費税が増税されました。物価がかなり上昇しているようです。ガソリンも2%以上上がっています。食料品なども税抜きで考えても内容量を増やすなど実質値上げが多いようです。でもマスコミは全然報道しません。日銀の掲げる物価上昇率2%とするなら内容量を減らさず値上げすれば2%はすぐ達成できるのではないでしょうか。この目標が達成できないとして日銀は金融緩和を続けていきます。達成すると打つ手がなくなるからでしょうか。また、何故労働力には消費税がかからないのでしょうか。この状態では労働者は2%給料を減らされたことと同じだと思うのですがだれも文句を言いません。放送局はすべてアベチャンネルに変わったのでしょうか。おそらく企業は法人税減税と還付金で儲かっているのでしょう。テレビ局はスポンサーの言いなりなので最近のテレビは(あまりみてないですが)cm以外の番組も企業の宣伝、また政治から気をそらすための放送ばかりです。みている人もテレビのことを信用しすぎだと思います。テレビで宣伝されたお店はまずくても高くても長蛇の列です。このままだと憲法改正もテレビの宣伝ですんなり通るのではないでしょうか。吉本の芸人や薬物問題などどうでもいいです。NHKもNHKスペシャル、クローズアップ現代など良質な番組もありましたが今はもう民放と変わりません。これらの傾向は安倍政権になってから急激に進んでます。日本人は自ら考えることを放棄してしまったのでしょうか。これから消費税率も上がっていきますし、年金も保険も人口が減っているのに存続出来るとは思えません。(支給年齢を上げて、支給額を下げてなくならないと思いますが)がんばれ日本]]></summary><author><name>アメーバ二郎</name></author><published>2019-10-24T00:35:14+00:00</published><updated>2020-10-19T01:55:53+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>10月から消費税が増税されました。</div><div>物価がかなり上昇しているようです。</div><div>ガソリンも2%以上上がっています。</div><div>食料品なども税抜きで考えても内容量を増やすなど実質値上げが多いようです。</div><div>でもマスコミは全然報道しません。</div><div>日銀の掲げる物価上昇率2%とするなら内容量を減らさず値上げすれば</div><div>2%はすぐ達成できるのではないでしょうか。</div><div>この目標が達成できないとして日銀は金融緩和を続けていきます。</div><div>達成すると打つ手がなくなるからでしょうか。</div><div>また、何故労働力には消費税がかからないのでしょうか。</div><div>この状態では労働者は2%給料を減らされたことと同じだと思うのですが</div><div>だれも文句を言いません。</div><div>放送局はすべてアベチャンネルに変わったのでしょうか。</div><div>おそらく企業は法人税減税と還付金で儲かっているのでしょう。</div><div>テレビ局はスポンサーの言いなりなので最近のテレビは(あまりみてないですが)</div><div>cm以外の番組も企業の宣伝、また政治から気をそらすための放送ばかりです。</div><div>みている人もテレビのことを信用しすぎだと思います。</div><div>テレビで宣伝されたお店はまずくても高くても長蛇の列です。</div><div>このままだと憲法改正もテレビの宣伝ですんなり通るのではないでしょうか。</div><div>吉本の芸人や薬物問題などどうでもいいです。</div><div>NHKもNHKスペシャル、クローズアップ現代など良質な番組もありましたが今はもう民放と変わりません。</div><div>これらの傾向は安倍政権になってから急激に進んでます。</div><div>日本人は自ら考えることを放棄してしまったのでしょうか。</div><div>これから消費税率も上がっていきますし、年金も保険も人口が減っているのに</div><div>存続出来るとは思えません。(支給年齢を上げて、支給額を下げてなくならないと思いますが)</div><div>がんばれ日本</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[認定工法]]></title><link rel="alternate" href="https://archikusida.shopinfo.jp/posts/5827744/"></link><id>https://archikusida.shopinfo.jp/posts/5827744</id><summary><![CDATA[認定工法というのは、いわゆる昔から建築されていた在来工法と比較されるものです。今まで建築業界に携わってきましたが、いつも不思議に感じます。認定工法というのは実験して安全性と確かめて書類にまとめてお上に提出すると受けられます。まずこの段階でお金のある企業に絞られます。実験というのもさまざまなもので、10年分の気象条件を数日、数ヶ月に再現する、地震の揺れを想定して実験する、建物を燃やして実験する、火事を想定して実験する。などなどです。そんなこととが可能でしょうか。10年分の紫外線と10年間受け続けたものと同じなどと私には思われません。地震についても震度7まで安心とかうたってますが地震なんて一度して同じものではありません。神戸の直下型と福島の海洋地震では全然違いました。神戸では高速道路も倒れましたが、福島では建物は崩壊してなくてそのまま津波に流されました。地震の性質によっても建物に対する影響も全然違います。先日木造の学校を実際に燃やして、安全性を確かめていたニュースがありましたが、テレビではものすごく燃えているように見えましたが、安全性は確認されたようです。これは、お上が大規模施設で木をたくさん使いたいという既定路線だったのでしょう。現場やっぱり設計段階で認定品をよく見かけます。例えば同じ強度とされる認定品と従来使われきたものと大変疑問に思えます。ダイラ◯◯の強度の無さは現場の職人たちはよくご存知だと思います。さて今度はハウスメーカーの認定工法です。建設は地盤調査、杭打ち.地盤改良、基礎工事などと進んでいくのですが、こちらの敷地の隣で、ハウスメーカーの工事を見ることがありますが、同じ地盤強度と思われるのに、こちらより強度が低いのではないかということを感じます。軸組でもそうですが認定工法では在来工法と大きく違います。軽量鉄骨と木の強度は同じなのでしょうか。木造の剛接合が可能なのでしょうか。あと構造計算をしているから安全だと言って販売していますが、通常の在来工法の柱、梁より小さいです。構造計算して算定する部材は強度的にギリギリ必要とされるものです。(安全率はありますが)あと工場生産が多いという特徴もあります。工場でつくっているから均質だということです。工場でつくって現場で組み立てるだけ。ただどんなものでも工場で作るものには欠陥品があります。それも現場で持ち込まれたらどうでしょう。認定工法だから大工さんによる加工はできません送り返して再入荷を待っていると工程が伸びます。車や電化製品などですら初期不良があるのに家という大きなものはできてしまったら、修理に持っていくこともできません。認定工法だから大規模なな補修は難しいように思います。最後に大工さんに気持ちについてです。ハウスメーカーの家は会社の人が工事するわけではありません。下請会社が工事します。工務店などの大工さんは工務店おかかえの人たちです。建設したものはほとんどおぼえています。欠陥があったら自分の技量が試されるようなものです。プライドが傷つくでしょう。だから、自分の設計したものより、多くの変更を提案してきます。今の若い人たちは、コマーシャルやモデルハウスでわかった気になって、コンビニで買い物する感覚で「家を買う」という感じに思われます。家はつくるものです、工程工程でさまざまな変更が行われるのです。自分の経験では設計図通りできた家など一軒もありません。あと認定工法だと増改築や補修などはその購入した会社でしかできません。価格.comで金額比較できません。それはその会社にとってはおいしいことでしょう。]]></summary><author><name>アメーバ二郎</name></author><published>2019-03-04T07:19:22+00:00</published><updated>2019-03-04T08:25:52+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div><br></div><div>認定工法というのは、いわゆる昔から建築されていた在来工法と比較されるものです。</div><div>今まで建築業界に携わってきましたが、いつも不思議に感じます。認定工法というのは実験して安全性と確かめて書類にまとめてお上に提出すると受けられます。まずこの段階でお金のある企業に絞られます。実験というのもさまざまなもので、10年分の気象条件を数日、数ヶ月に再現する、地震の揺れを想定して実験する、建物を燃やして実験する、火事を想定して実験する。などなどです。</div><div><br></div><div>そんなこととが可能でしょうか。10年分の紫外線と10年間受け続けたものと同じなどと私には思われません。地震についても震度7まで安心とかうたってますが地震なんて一度して同じものではありません。神戸の直下型と福島の海洋地震では全然違いました。神戸では高速道路も倒れましたが、福島では建物は崩壊してなくてそのまま津波に流されました。地震の性質によっても建物に対する影響も全然違います。</div><div><br></div><div>先日木造の学校を実際に燃やして、安全性を確かめていたニュースがありましたが、テレビではものすごく燃えているように見えましたが、安全性は確認されたようです。これは、お上が大規模施設で木をたくさん使いたいという既定路線だったのでしょう。</div><div><br></div><div>現場やっぱり設計段階で認定品をよく見かけます。例えば同じ強度とされる認定品と従来使われきたものと大変疑問に思えます。ダイラ◯◯の強度の無さは現場の職人たちはよくご存知だと思います。</div><div><br></div><div>さて今度はハウスメーカーの認定工法です。建設は地盤調査、杭打ち.地盤改良、基礎工事などと進んでいくのですが、こちらの敷地の隣で、ハウスメーカーの工事を見ることがありますが、同じ地盤強度と思われるのに、こちらより強度が低いのではないかということを感じます。軸組でもそうですが認定工法では在来工法と大きく違います。軽量鉄骨と木の強度は同じなのでしょうか。木造の剛接合が可能なのでしょうか。あと構造計算をしているから安全だと言って販売していますが、通常の在来工法の柱、梁より小さいです。構造計算して算定する部材は強度的にギリギリ必要とされるものです。(安全率はありますが)</div><div><br></div><div>あと工場生産が多いという特徴もあります。工場でつくっているから均質だということです。</div><div>工場でつくって現場で組み立てるだけ。ただどんなものでも工場で作るものには欠陥品があります。</div><div>それも現場で持ち込まれたらどうでしょう。認定工法だから大工さんによる加工はできません</div><div>送り返して再入荷を待っていると工程が伸びます。車や電化製品などですら初期不良があるのに家という大きなものはできてしまったら、修理に持っていくこともできません。認定工法だから大規模なな補修は難しいように思います。</div><div><br></div><div>最後に大工さんに気持ちについてです。ハウスメーカーの家は会社の人が工事するわけではありません。下請会社が工事します。</div><div>工務店などの大工さんは工務店おかかえの人たちです。建設したものはほとんどおぼえています。欠陥があったら自分の技量が試されるようなものです。プライドが傷つくでしょう。だから、自分の設計したものより、多くの変更を提案してきます。</div><div><br></div><div>今の若い人たちは、コマーシャルやモデルハウスでわかった気になって、コンビニで買い物する感覚で「家を買う」という感じに思われます。</div><div>家はつくるものです、工程工程でさまざまな変更が行われるのです。自分の経験では設計図通りできた家など一軒もありません。</div><div><br></div><div>あと認定工法だと増改築や補修などはその購入した会社でしかできません。価格.comで金額比較できません。それはその会社にとってはおいしいことでしょう。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[模型作り]]></title><link rel="alternate" href="https://archikusida.shopinfo.jp/posts/5807358/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/564144/ebbad0df65e067239a74c41315db1d36_6f556df7e498cb65edcf3ede6702a787.jpg"></link><id>https://archikusida.shopinfo.jp/posts/5807358</id><summary><![CDATA[模型作成中ですが、お世辞にも上手とは言えません。これからアラ隠しして行きます。]]></summary><author><name>アメーバ二郎</name></author><published>2019-02-28T22:49:20+00:00</published><updated>2019-02-28T23:50:22+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>模型作成中ですが、お世辞にも上手とは言えません。これからアラ隠しして行きます。</div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
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		</div>
		

		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>やっぱり作り直した方が速そう</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[構造材]]></title><link rel="alternate" href="https://archikusida.shopinfo.jp/posts/5116710/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/564144/62a4397e8d78bd86af1b3203a6141910_9ae7874ea7bae8894922a6dafedb1a2e.jpg"></link><id>https://archikusida.shopinfo.jp/posts/5116710</id><summary><![CDATA[構造材についてですがあまり詳しくありません。わかる範囲で。まずどこ使うかです。土台、柱、梁などですがつわれる場所によって材料も変わります。まず土台ですが一番重要視されることは地面に近い材料であること腐らないこと。白蟻に被害に合わないことを重要視します。使われ材料はヒバが多いです。防虫効果があるのでしょうか。この土台に薬剤を塗布するのはいいのですが、今注入材も増えています。ただ触った感覚ではあまり強度には期待できなさそうです。柱梁についいて書く前に集成材について書いてみます。ただ自分にかかった仕事(近くの工務店)で集成材はあまりもちいられてませんでした。集成材材というのは薄い板を張り合わせて柱や梁の大きさにしたものです。正直歴史が浅いので、個人的に思っていることを書きます。まずデメリットから接着剤で貼り合わせたものであることから接着剤が経年劣化を起こした場合その構造材はどうなるか。ということ、また異なる木を貼り合わせることから木というものは産地樹齢、育った環境により強度はもちろん収縮率が違うのです。その収縮に追随できる追随性のある接着剤であるかということです。一般的には集成材は狂いが少ないと言われています。この点は今現在の話であり30年後どうなっているかはわかりません。ただ今の当初狂いが少ないということは制作が容易でクレームが少ないことです。さて無垢材についてですが化粧柱、管柱、通し柱などが挙げられます。化粧材については奥が深すぎるのでここには書きません。無垢材は節などがあり木のどの部分から取るかによって性質が違ってきます。ただ無垢材の性質から入局後に梁が乾燥してバリバリという音がしたりいい材料を使ってないと、そっていってしまいます。これらがデメリットとして挙げられます。メリットとしては集成材のような心配はいらないことに加え長期の利用に耐えられることです。うちの大黒柱130年前のものだけど綺麗なものです。材種などについては私のようなものに話を聞くより大工さんに聞いてください。今日はこれぐらいにします。今はdollyRotsをよく聞いてます。]]></summary><author><name>アメーバ二郎</name></author><published>2018-11-02T16:29:54+00:00</published><updated>2018-11-06T07:56:07+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
		

		<div>
			<div>構造材についてですがあまり詳しくありません。わかる範囲で。まずどこ使うかです。</div><div>土台、柱、梁などですがつわれる場所によって材料も変わります。まず土台ですが一番重要視されることは地面に近い材料であること腐らないこと。白蟻に被害に合わないことを重要視します。使われ材料はヒバが多いです。防虫効果があるのでしょうか。この土台に薬剤を塗布するのはいいのですが、今注入材も増えています。ただ触った感覚ではあまり強度には期待できなさそうです。柱梁についいて書く前に集成材について書いてみます。ただ自分にかかった仕事(近くの工務店)で集成材はあまりもちいられてませんでした。集成材材というのは薄い板を張り合わせて柱や梁の大きさにしたものです。正直歴史が浅いので、個人的に思っていることを書きます。まずデメリットから接着剤で貼り合わせたものであることから接着剤が経年劣化を起こした場合その構造材はどうなるか。ということ、また異なる木を貼り合わせることから木というものは産地樹齢、育った環境により強度はもちろん収縮率が違うのです。その収縮に追随できる追随性のある接着剤であるかということです。一般的には集成材は狂いが</div><div>少ないと言われています。この点は今現在の話であり30年後どうなっているかはわかりません。ただ今の当初狂いが少ないということは制作が容易でクレームが少ないことです。</div><div>さて無垢材についてですが化粧柱、管柱、通し柱などが挙げられます。化粧材については奥が深すぎるのでここには書きません。無垢材は節などがあり木のどの部分から取るかによって性質が違ってきます。ただ無垢材の性質から入局後に梁が乾燥してバリバリという音がしたりいい材料を使ってないと、そっていってしまいます。これらがデメリットとして挙げられます。メリットとしては集成材のような心配はいらないことに加え長期の利用に耐えられることです。うちの大黒柱130年前のものだけど綺麗なものです。材種などについては私のようなものに話を聞くより大工さんに聞いてください。今日はこれぐらいにします。</div><div><br></div><div>今はdollyRotsをよく聞いてます。</div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[基礎]]></title><link rel="alternate" href="https://archikusida.shopinfo.jp/posts/5094050/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/564144/765dd75ce8f399ad410d9c5105d86f4a_e1356dc73648aa0b30a6662800756028.jpg"></link><id>https://archikusida.shopinfo.jp/posts/5094050</id><summary><![CDATA[今回は基礎について書いてみます。現在では鉄筋コンクリートのベタ基礎が多いと思いますが、布基礎も一部で用いられています。昔の住宅では玉石に束のみというのもありました。一概にベタ基礎と言われるものはおおまかにいうと10平米程度で基礎の立ち上がり(地中梁)で区画されているものです。根拠としては瑕疵担保保険の仕様書があって、構造計算により算出したものです。工務店に建設を依頼すると、基本的にこの仕様となると思います。基礎の施行において一番重要なのは鉄筋の組み方だと思います。スラブ配筋、立ち上がり(地中梁)、開口部補強、鉄筋の定着長さ、隅角部補強、鉄筋のかぶり厚さなどがポイントとなります。ただ自分が現場を見ている範囲ではほとんど致命的な間違いはありませんでした。このベタ基礎に対して布基礎を用いるところもあります。大手ハウスメーカーは布基礎が多いように思います。防湿コンクリートを打つとどちらも同じように見えますが、強度的には大きく違います。基礎の役割のひとつに建物重量を地盤に伝えることがあります。ベタ基礎基礎は基礎の全面で荷重を支えます。対して布基礎はフーチングの幅のみです。この点ではベタ基礎に軍配が上がります。ただし工事費の面から見ると布基礎の方が安くあがります。建物完成後基礎の表面に細いクラックが見つかって施主さんから意見を頂くことがあるのですが、このクラックは基礎コンクリートに生じたものではなく基礎の表面に塗ったモルタルが収縮して生じたもので強度的には全然問題ありません。この基礎のことだけではなく建物全体についても完成後に細かいことに対して手抜き工事だとか言われことに対して建設業者はその対応に事前、事後に大きな負担があります。このようにことは他の業種、学校、地域コミュニティなど日本全体にあふれています。このような瑣末なことに気をとられて何か大事なことが失われつつあるように思います。話がそれましたが今のベタ基礎の仕様は十分すぎるぐらいだと思うので、特に大きな心配はないかと思います。ハウスメーカーの布基礎基礎に関しては詳しくないのでわかりません。因みに自宅は築130年で玉石基礎ですが今まで特に大きな問題はありません。ただしネズミ、猫、イタチ被害などはありました。]]></summary><author><name>アメーバ二郎</name></author><published>2018-10-29T05:12:43+00:00</published><updated>2018-11-06T07:57:50+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/564144/765dd75ce8f399ad410d9c5105d86f4a_e1356dc73648aa0b30a6662800756028.jpg?width=960" width="100%">
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			<div>今回は基礎について書いてみます。</div><div>現在では鉄筋コンクリートのベタ基礎が多いと思いますが、布基礎も一部で用いられています。昔の住宅では玉石に束のみというのもありました。一概にベタ基礎と言われるものはおおまかにいうと10平米程度で基礎の立ち上がり(地中梁)で区画されているものです。根拠としては瑕疵担保保険の仕様書があって、構造計算により算出したものです。工務店に建設を依頼すると、基本的にこの仕様となると思います。基礎の施行において一番重要なのは鉄筋の組み方だと思います。スラブ配筋、立ち上がり(地中梁)、開口部補強、鉄筋の定着長さ、隅角部補強、鉄筋のかぶり厚さなどがポイントとなります。ただ自分が現場を見ている範囲ではほとんど致命的な間違いはありませんでした。このベタ基礎に対して布基礎を用いるところもあります。大手ハウスメーカーは布基礎が多いように思います。防湿コンクリートを打つとどちらも同じように見えますが、強度的には大きく違います。基礎の役割のひとつに建物重量を地盤に伝えることがあります。ベタ基礎基礎は基礎の全面で荷重を支えます。対して布基礎はフーチングの幅のみです。この点ではベタ基礎に軍配が上がります。ただし工事費の面から見ると布基礎の方が安くあがります。建物完成後基礎の表面に細いクラックが見つかって施主さんから意見を頂くことがあるのですが、このクラックは基礎コンクリートに生じたものではなく基礎の表面に塗ったモルタルが収縮して生じたもので強度的には全然問題ありません。この基礎のことだけではなく建物全体についても完成後に細かいことに対して手抜き工事だとか言われことに対して建設業者はその対応に事前、事後に大きな負担があります。このようにことは他の業種、学校、地域コミュニティなど日本全体にあふれています。このような瑣末なことに気をとられて何か大事なことが失われつつあるように思います。話がそれましたが今のベタ基礎の仕様は十分すぎるぐらいだと思うので、特に大きな心配はないかと思います。ハウスメーカーの布基礎基礎に関しては詳しくないのでわかりません。因みに自宅は築130年で玉石基礎ですが今まで特に大きな問題はありません。ただしネズミ、猫、イタチ被害などはありました。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[一宮市墨会館]]></title><link rel="alternate" href="https://archikusida.shopinfo.jp/posts/5081029/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/564144/10bf92688087cc618c8eb8c538d0bfce_66a2330d8309089a5b01c523268e384b.jpg"></link><id>https://archikusida.shopinfo.jp/posts/5081029</id><summary><![CDATA[趣味について音楽が好きでエレキギターとヴァイオリンを弾きます。好きなジャンルはハードロックとクラシックが主ですがジャンル問わず気に入ったのは聞きます。タイトルと関係なさそうですが、一宮市近辺に在住の方限定ですが、12月2日そこで出番ですよに出演します。よかったら観に来てください。まあこのサイトの閲覧数から考えるとほぼ無意味な告知でしょうけど。]]></summary><author><name>アメーバ二郎</name></author><published>2018-10-26T07:26:01+00:00</published><updated>2019-01-14T01:07:52+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>趣味について</div><div>音楽が好きでエレキギターとヴァイオリンを弾きます。好きなジャンルはハードロックとクラシックが主ですがジャンル問わず気に入ったのは聞きます。</div><div>タイトルと関係なさそうですが、一宮市近辺に在住の方限定ですが、12月2日そこで出番ですよに出演します。よかったら観に来てください。まあこのサイトの閲覧数から考えるとほぼ無意味な告知でしょうけど。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[地盤]]></title><link rel="alternate" href="https://archikusida.shopinfo.jp/posts/5080904/"></link><id>https://archikusida.shopinfo.jp/posts/5080904</id><summary><![CDATA[前回の地盤補強の続きです。斜めに支持層がある場合でも、その支持層が直線的に傾斜しているか、起伏があるかによっても対処の仕方が違います。本当に確実なのは杭を打つ箇所全てで地盤調査を行う事ですが、多額のお金がかかるので、まずやりません。よって、設計者や調査者が推測するのですが、一番安全側なのが一番低い箇所に揃える。次に平均値となるのですが、低い箇所に揃えた場合支持層が浅いところでは杭の長さが余ってしまします。これを施主さんから過剰設計だから金返せと言われることもあります。また杭種にもよりますが杭にテンションをかけている場合切断することによりテンションが解放されて想定された強度が発揮できません。また平均値を取った場合杭の長さが足りないということがあります。足せばいいではないかと思われるでしょうが、建築工事というのは工程が決まっていて、新たに発注して工事を止めることはあまりありません。このことが時々ニュースになる建物が傾く原因かと思います。他にも地盤の圧密沈下土の成分、杭の種類の要因によって考える事があるのですが、キリがないのでここまでにしますが、地盤が重要である事は分かってもらえたと思います。ただ目に見えない部分であるからこそ、工事費を削るための恣意的な設計また工事の手抜きが多いのです。誰にも見えませんからね。大手の住宅メーカーでも補強をしてあると謳うだけで、きっちり設計、施工管理がされているかは.............。次は基礎について書きます。]]></summary><author><name>アメーバ二郎</name></author><published>2018-10-26T06:56:09+00:00</published><updated>2018-10-26T07:20:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>前回の地盤補強の続きです。</div><div>斜めに支持層がある場合でも、その支持層が直線的に傾斜しているか、起伏があるかによっても対処の仕方が違います。本当に確実なのは杭を打つ箇所全てで地盤調査を行う事ですが、多額のお金がかかるので、まずやりません。よって、設計者や調査者が推測するのですが、一番安全側なのが一番低い箇所に揃える。次に平均値となるのですが、低い箇所に揃えた場合支持層が浅いところでは杭の長さが余ってしまします。これを施主さんから過剰設計だから金返せと言われることもあります。また杭種にもよりますが杭にテンションをかけている場合切断することによりテンションが解放されて想定された強度が発揮できません。また平均値を取った場合杭の長さが足りないということがあります。足せばいいではないかと思われるでしょうが、建築工事というのは工程が決まっていて、新たに発注して工事を止めることはあまりありません。このことが時々ニュースになる建物が傾く原因かと思います。他にも地盤の圧密沈下土の成分、杭の種類の要因によって考える事があるのですが、キリがないのでここまでにしますが、地盤が重要である事は分かってもらえたと思います。ただ目に見えない部分であるからこそ、工事費を削るための恣意的な設計また工事の手抜きが多いのです。誰にも見えませんからね。大手の住宅メーカーでも補強をしてあると謳うだけで、きっちり設計、施工管理がされているかは.............。</div><div>次は基礎について書きます。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[仕事のこと II]]></title><link rel="alternate" href="https://archikusida.shopinfo.jp/posts/5060239/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/564144/108816a4701e1494cc1a9cd8bf438699_1f328741f57377d2876af2037e2772a2.jpg"></link><id>https://archikusida.shopinfo.jp/posts/5060239</id><summary><![CDATA[仕事のことの続きです。前は確か設計士のタイプ別の特徴を書いていたと思うのですが、今回は実際の工事についてです。家を作る上で一番重要なのは何かというと、一概には言えませんが、取替えがきかないという意味で地盤です。住んでる地域といってもいいかもしれません。その土地が地震や台風などなく硬固な岩盤層であればデザイナーが設計した奇抜なもの、格安なハウスメーカーのものなどどんなものでもokです。ただ残念ながら日本にそんなところはあまりないでしょう。という事で、私が住んでるところを想定して考えます。まず必須なのが地盤調査です。これが一番厄介です。調査というのはいろんな方法がありますが、代表的にはボーリングかSS調査です。いずれも細い鋼管程度又はキリのようなもので掘っていくのですが、実際に打つ杭より随分細いものです。よって厳密に言えば地盤を完璧に把握するのは不可能です。ただ検査方法を間違えなければ、支持層の把握は可能です。ただ敷地の中で支持層の位置が斜めになっている場合は設計士や調査士の判断が重要になります。また長くなりそうなのでまたの機会に書きます。(なんか講談みたい)]]></summary><author><name>アメーバ二郎</name></author><published>2018-10-21T13:10:51+00:00</published><updated>2018-11-06T08:07:13+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>仕事のことの続きです。前は確か設計士のタイプ別の特徴を書いていたと思うのですが、今回は実際の工事についてです。家を作る上で一番重要なのは何かというと、一概には言えませんが、取替えがきかないという意味で地盤です。住んでる地域といってもいいかもしれません。その土地が地震や台風などなく硬固な岩盤層であればデザイナーが設計した奇抜なもの、格安なハウスメーカーのものなどどんなものでもokです。ただ残念ながら日本にそんなところはあまりないでしょう。という事で、私が住んでるところを想定して考えます。</div><div>まず必須なのが地盤調査です。これが一番厄介です。調査というのはいろんな方法がありますが、代表的にはボーリングかSS調査です。いずれも細い鋼管程度又はキリのようなもので掘っていくのですが、実際に打つ杭より随分細いものです。よって厳密に言えば地盤を完璧に把握するのは不可能です。ただ検査方法を間違えなければ、支持層の把握は可能です。ただ敷地の中で支持層の位置が斜めになっている場合は設計士や調査士の判断が重要になります。また長くなりそうなのでまたの機会に書きます。(なんか講談みたい)</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[仕事のこと]]></title><link rel="alternate" href="https://archikusida.shopinfo.jp/posts/5015257/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/564144/55a315f96a8814b2ec755625006e7472_ad582b794ef3176d3465f279298d5629.jpg"></link><id>https://archikusida.shopinfo.jp/posts/5015257</id><summary><![CDATA[ちょっと仕事のこと書いてみます。建築の設計といっても様々な形態があります。一般的に家を建てようとする場合に設計事務所に依頼すると設計量が高く敷居が高いイメージがあるのではないでしょうか。ただし業務の形態によってその金額は大きく上下します。基本設計、実施設計、監理などどこまで作業するかによりますが普通の住宅なら確認申請までなら50万あれば余裕です。(個人的にはです)一級建築士でも皆さん得意分野が違います。主にデザイン、居住性、構造重視などに分かれると思います。この３つの分野はそれぞれ相反するもので施主さんにとって、どの分野重視の設計士を選ぶかは本当に重要なことです。例えばデザイン重視の設計士(芸術家タイプ、設計料が高額)に依頼した場合、人目を引くようなカッコイイ設計をしてくれます。ただし例えばリビングを吹抜けにして階段を作り窓は大開口というのはよくあるパターンですが、居住性重視の設計士(技術者タイプ、設計料が安い)から見ると、居住性としては夏暑く、冬寒く、人通りの多いとこだとカーテン閉めっぱなしということになります。構造的にも壁、床の剛性が弱く地震に弱い家になります。ちょっと長くなったのでまた書きます。]]></summary><author><name>アメーバ二郎</name></author><published>2018-10-12T06:17:57+00:00</published><updated>2018-11-06T08:04:54+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>ちょっと仕事のこと書いてみます。</div><div>建築の設計といっても様々な形態があります。一般的に家を建てようとする場合に設計事務所に依頼すると設計量が高く敷居が高いイメージがあるのではないでしょうか。ただし業務の形態によってその金額は大きく上下します。基本設計、実施設計、監理などどこまで作業するかによりますが普通の住宅なら確認申請までなら50万あれば余裕です。(個人的にはです)</div><div>一級建築士でも皆さん得意分野が違います。</div><div>主にデザイン、居住性、構造重視などに分かれると思います。この３つの分野はそれぞれ相反するもので施主さんにとって、どの分野重視の設計士を選ぶかは本当に重要なことです。</div><div>例えばデザイン重視の設計士(芸術家タイプ、設計料が高額)に依頼した場合、人目を引くようなカッコイイ設計をしてくれます。ただし例えばリビングを吹抜けにして階段を作り窓は大開口というのはよくあるパターンですが、居住性重視の設計士(技術者タイプ、設計料が安い)から見ると、居住性としては夏暑く、冬寒く、人通りの多いとこだとカーテン閉めっぱなしということになります。構造的にも壁、床の剛性が弱く地震に弱い家になります。</div><div><br></div><div>ちょっと長くなったのでまた書きます。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ピックガード改造]]></title><link rel="alternate" href="https://archikusida.shopinfo.jp/posts/5015127/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/564144/0a35c830daff0487dbb9f165f409c6c9_1c4593a773b1142c53220ef2ae9be723.jpg"></link><id>https://archikusida.shopinfo.jp/posts/5015127</id><summary><![CDATA[愛用のfender Japan ST314-60のピックガードを改造してみます。本当は下図の木製ピックガードにしたかったのですがミディアムスケールのためピックガードの形状が違い断念。上図のようなマックィーンにしてみましたが出来上がりが綺麗でなかったので再挑戦です。まずピックガードを外して光沢紙にマックィーンを印刷して両面テープで貼り付けます。この後、ラミネートフィルムを当ててアイロンがけしてみましたがダメでした。ちょっとダイソーに行って糊付きの透明シート探しに行きます。続きはまた。]]></summary><author><name>アメーバ二郎</name></author><published>2018-10-12T06:03:19+00:00</published><updated>2018-10-12T06:15:31+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		<div>
			<div>愛用のfender Japan ST314-60のピックガードを改造してみます。</div><div>本当は下図の木製ピックガードにしたかったのですがミディアムスケールのためピックガードの形状が違い断念。上図のようなマックィーンにしてみましたが出来上がりが綺麗でなかったので再挑戦です。</div><div><br></div><div>まずピックガードを外して光沢紙にマックィーンを印刷して両面テープで貼り付けます。</div><div>この後、ラミネートフィルムを当ててアイロンがけしてみましたがダメでした。</div><div>ちょっとダイソーに行って糊付きの透明シート探しに行きます。</div><div>続きはまた。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ホームページ開設]]></title><link rel="alternate" href="https://archikusida.shopinfo.jp/posts/5012944/"></link><id>https://archikusida.shopinfo.jp/posts/5012944</id><summary><![CDATA[ホームページ開設しました。]]></summary><author><name>アメーバ二郎</name></author><published>2018-10-11T15:07:07+00:00</published><updated>2018-10-11T15:07:56+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>ホームページ開設しました。</div>
		</div>
	]]></content></entry></feed>